専門部会

就労・生活支援部会

【部会概要】
障がいを持つ方の保護者の高齢化に伴い、我が子の将来に不安を感じている方が多くなっています。 就労継続支援B型事業所等では、就労や生産活動の機会を提供すると共に、 一般就労に必要な知識や能力が高まった方を一人でも多く、 ご本人が希望する企業で働き、自立できるよう、 一般就労等への移行に向け、日々頑張っているところですが、 一般健常者でもなかなか就労できない現在の経済状況にあっては、 障がいというハンディを持つ方の就労は大変厳しい状況にあります。
また、受け入れ先である企業の障がいに対する理解不足などたくさんの障壁もあります。 このため、地域全体で障がいを持つ方の就労を支援する環境とシステムづくりを行うため、 関係機関、事業所等の担当者で構成する就労支援専門部会を設置しました。

【今後の活動計画】
昨年度に引き続き3つのワーキンググループに分けて活動を行っていくこととする。

  • 企業開拓班
    就職可能な企業の開拓。中小企業同友会などの企業集会に参加し、 障害者の実際の姿や、就職に至るまでの流れの説明・制度などを行う。 平成23年度実施の企業への調査結果に基づく企業への訪問活動。
  • ぷれジョブ班
    就業中の生徒の働く機会と共生社会作りを目的とする「ぷれジョブ」の促進を図る。
  • 生活・余暇検討班
    日中活動以外(平日8:30〜17:30以外)の生活部分のニーズの模索、 土日祝日などでの余暇(趣味・集いなど)のニーズの検証を行い、 障がいを持たれる方々が、木更津市内で豊かな暮らしを行える為の検討を行う。

【活動報告】
平成23年度活動報告(就労・生活支援部会)
平成24年度活動報告(就労・生活支援部会)
平成26年度活動報告(就労・生活支援部会)



【活動計画案】
平成25年度活動計画案(就労・生活支援部会)
平成26年度活動計画案(就労・生活支援部会)