個別支援会議

個別支援会議とは

個別支援会議とは、1人1人の障がい当事者やご家族の「困ったな…」 という困りごとや「こうしたい!」という想いに対して、 相談機関を中心とした関係者や事業所の職員が集まり、 その方が直面している問題をどうしたら解決できるのか、 その方の想いを実現するためにはどんな支えや応援が必要なのか、 をみんなで知恵を出し合い、話し合いを行う場です。

地域によっては、「ケア会議」「ケースカンファレンス」といった呼ばれかたもしていますが、 形式や肩書きで集まるのではなく、障がい当事者であるご本人、 ご家族、市役所、病院、障がい福祉サービス事業所、学校、企業、地域の方々…など、 個別支援会議に集まるメンバーは1人1人の相談内容によって全て異なります。

ただ、みんな同じなのは「障がいというハンディがあっても、 地域での暮らしが続けていけるように支え合っていきたい!」という強い想いがあることです。 そして、誰もがありのままにその人らしく地域で暮らし続けられる… そんな次世代に誇れる木更津の街を創っていきたいと考えています。

個別支援会議は地道なことの積み重ねですし、全てが思い通りの円満解決! とはいきませんが、まずは抱え込まず、お気軽にご相談ください。 地域での暮らしを続けるための思わぬ糸口が見つかるかもしれません。