自立支援協議会とは

協議会の組織と役割

1.全体会議
【構成】
33の関係機関等で構成されます。

【役割】
任期は3年で、総会は年に2回程度(5月・2月)開催され、 個別支援等に係る協議、前年度事業報告及び今年度事業計画等 及び新しい施策等や障害者計画の見直し等を協議します。 必要に応じて、臨時会議も開催されます。
※事務局:木更津市福祉部障害福祉課

2.調整会議
【構成】
木更津市の相談支援の核となる下記の事業所等で構成されます。

  • 木更津市指定相談支援事業所ほっと(管理者)
  • 中核地域生活支援センター君津ふくしネット(センター長)
  • 地域活動支援センターT型ケアセンターさつき(施設長)
  • 木更津病院(精神保健福祉士)
  • 木更津市福祉部障害福祉課障害福祉担当総括



【役割】
原則年4回開催され(必要が応じた場合は随時開催)、 個別支援会議の迅速かつ円滑な運営及び専門部会等から提案のあった案件等の 内容を精査して協議会へ上程する案件の最終調整を行う場です。 また、困難事例や障害者計画について、必要に応じて専門部会へ調査・検討を依頼します。

3.個別支援会議
【構成】 個別の困難事例に対して、相談に必要な事業所や関係機関等の 実務担当者レベルでその都度、構成をします。

【役割】
必要が応じた場合に、随時開催します。困難事例解決のために、 事案に合わせて必要なメンバーで開催し、連携して支援をしていきます。

※関わりが想定される行政機関
家庭相談員・母子自立支援員・特別学級支援コーディネーター・ 保健師・生活保護ケースワーカー・障害福祉課ケースワーカー・ 君津児童相談所ケースワーカー・広域専門指導員・身体障害者相談員・ 知的障害者相談員など、事案に応じて、個別支援会議への出席をその都度依頼します。

4.専門部会
【構成】
地域の中長期の課題・特別プロジェクトなど地域全体を考える部会として、 分野ごとの実務担当者レベルで構成します。
専門部会として、(1)就労・生活支援部会、(2)こども部会(発達障がいを含む)、 (3)広報部会、(4)権利擁護部会の4つの部会を設置します。

【役割】
いずれの部会も原則年4回程度開催され、 障害福祉計画の見直しや地域の状況等を把握し、 新たな施策等を協議会へ提言します。 また、地域ニーズを収集し、地域全体でのイベント(フォーラム・研修会)や 広報誌発行などを企画して、地域のコミュニケーションを図ることも目的とします。

さらに、個別支援会議や調整会議から提出された課題や問題点で、 すぐに対応できない事項や地域全体での調整を要する課題や施策等が生じた場合、 また、新きさらづ障害者プランにおける計画・目標などについて、 調整会議が専門部会へ調査・検討を依頼します。