自立支援協議会とは

受入先事業所の運営支援・支援ネットワークの体制整備

  平成20年4月からは、 木更津市内の各事業所へ課題や問題点のアンケート調査を実施しました。 その結果、障がい福祉サービスを提供する事業所が抱える課題や問題点が浮き彫りとなり、 解決のためには、それぞれの事業所が互いに連携を取って行くことで、 最終的に障がいがあっても地域で暮らすことのできる木更津を創っていこう という目標設定ができました。

  そして、同年10月、 相談支援事業の充実・強化のための事業所間のネットワークの確立を目的に、 木更津市内の事業所を居住支援、日中活動、居宅介護という 3つのカテゴリーに分け、それぞれに連絡会を立ち上げました。 この頃になると「自立支援協議会」の立ち上げも いよいよ間近だなという雰囲気ができてきます。 ちなみに3連絡会の会長は、その後設立される「自立支援協議会」の委員として 参画することも確認されました。